人と動物の架け橋 アニマルコミュニケーション・アニマルヒーリング
トップページ > 店舗のご案内

ご案内Information

サロン名の由来




【Alfheim】はアール・ヴ・ヘイム
(アルフェイム)と読みます。
アール・ヴ・ヘイムとは光の妖精の国の名前。
光の妖精はとっても小生意気な妖精!!
その昔、コーギーの背中には妖精が乗っていた、
と言う伝説があります。

私の相棒もコーギーです。
きっと背中にイタズラ好きな妖精が乗って
森の中を駆け巡っていたのかもしれません。
そう!まさに光のように!!!






コーギーの伝説

昔々、コーギーがまだ人間と出会う前の事。彼らは妖精たちと暮らしていました。
ちょうど馬のように、背中に妖精を乗せて野山を走り回っていたのです。
ある時、妖精たちはケルト人の子供たちと仲良くなりました。
妖精の姿は子供たちにしか見えません。
妖精たちは仲良くなった子供たちに、
尾のない2頭のコーギーをプレゼントしました。
それ以来、コーギーは人間と暮らすようになったのです。

コーギーを贈った妖精たちはそれからどうしたのでしょう?
もし、あなたがコーギーを飼っているなら、走っているあなたのコーギーが
ときどき背中を振り返ったりしませんか?
それは、妖精たち今でも時々やってきては、
こっそりコーギーの背中に乗っているからなのです。  
ページトップへ戻る

自己紹介Self-introduction


小学生の頃の夢は【ムツゴロウ王国】で働くこと。
高校時代【ムツゴロウ王国で働くには獣医師免許が必要】と
誰かに言われ、獣医師を目指そう!と考えたものの
今さら獣医になるべく大学受験はムリ!と諦めました。

でも、動物に関わる仕事はどうしても諦めきれず、
動物看護士、ドッグライフカウンセラー、
ドッグアロマセラピストなどの資格を取ったり、
須崎動物病院:須崎恭彦先生の【手作り食】を勉強。
アロマ・フラワーエッセンスなども生活に取り入れてます。



2011年10月
初めての相棒ワンコを自分の不注意で亡くし、失意のどん底で知った【アニマルコミュニケーション】
空へ帰ったあの子の声を聞いてもらうことでどれだけ救われたことか!

【やりたいと思ってたのに、できなかったことをやろう!】
ある時ふと、アニマルコミュニケーションを自分もやってみたい!できるよね?と思いました。
やっとコレだ!というものが見つかった気分。あの子が導いてくれたんだって思えます。

現在は2頭目の相棒とドッグスクールに通い、アジリティードッグを目指して奮闘中!

不思議なことに、2頭とも【見た目は二枚目、中身は三枚目】キャラ。そして食いしん坊!
あ・・・飼い主に似ましたか!?(笑)


 お兄              次男 


アニマルコミュニケーションとは、動物と心を通い合わせること。
飼い主さんと動物さんのどちらも納得できる最善の方法を見つけるお手伝いをします。
アニマルコミュニケーションは一緒に暮らす動物さんの【本音】を 知る機会でもあります。
人を癒し、動物を癒す。 ほっこりと和むセッションを心がけています。

【資格・修了】
☆栄養士
☆青山ケンネルカレッジ 動物看護学科 卒業
☆ドッグライフカウンセラー
☆現代レイキ&アニマルレイキ サードディグリー
☆RAJA プロフェッショナルドッグアロマセラピスト
☆ペットサインマスター

★エリザベス・ワイター氏 アニマルヒーリングワークショップ
★キャロル・ガーニー氏&デビー・コワン・ハケット氏
 アニマルコミュニケーション入門・応用

ページトップへ戻る

アニマルコミュニケーターを目指したきっかけ


小さいころから捨て猫や迷子犬を連れ帰っては
親に叱られ【いつか絶対犬を飼いたい!】
と思っていました。
団地から一戸建てに引っ越したことを機に、
ワンコとの生活を開始。
ウェルシュコーギーの男の子。
やんちゃで好奇心旺盛、食いしん坊という
コーギーの性格そのまま、
でも、おっとりしていておとなしく、
ワンコ仲間からも人気者の自慢の子でした。

2011年10月、自分の不注意から9歳8カ月で失ってしまい、自分を責める毎日。
そんな時【空へ帰った子とコンタクトします。メッセージを受け取ります。】と目にし、
誰でもいいからあの子の声を聞いてくれるならやって!と、セッションを受けました。
その時はアニマルコミュニケーションなんて特殊な能力を持った人がするもの、と思っていましたが、
【あの子の声をもう一度聞いてみたい。それも自分で直接聞きたい!】
という気持ちがこみ上げました。


アニマルコミュニケーションの勉強をしたい、自分にもできたらいいな!と思いネットで検索。
でも最初に見たHPではセッション時の条件が多すぎて【なんで?】と疑問ばかり。
エンジェルペットさんは、亡くなってから2年以内・セッションは1回きり・・・。
なんでそんな制限をするんだろう・・・とフシギでした。

飼い主は亡くなった子の肉体が目の前にない、それだけで悲しみに沈んでしまいます。
魂とですら、2年以上たったらお話しすることもできないだなんて、寂しすぎます。
いつまでも飼い主が悲しんでいたら生まれ変われない?
ネガティブな思いが伝わる?果たしてそうでしょうか・・・?
私と同じように大事にしていた子を亡くした飼い主さんに、少しでも
寄り添える事がしたいという気持ちでアニマルコミュニケーションの
セッションを行なっています。

私は、あの子が亡くなってから【もっとこうしてあげればよかった】
【こうしていたらもっと違う結果になったかも】等、後悔ばかりでした。
そんな風に思い煩う前に、今生きている子たちに何をしてあげられるか、
どうしたらいいか、【今一緒にいる子とのより良い関係づくり】の
お手伝いができたら・・・と思っています。

ページトップへ戻る

保健所で殺処分される動物達への想い



私はアニマルコミュニケーションで

   すべての命が平等に
     生かされる世界


を目指せると思っています。
日本では現在、年間16万頭もの犬猫の命が人の手により
絶たれてています。1日約500頭です。
               
そのほとんどが、どこかの家庭で【飼われていた子】たちです。

躾が上手くいかない・(人間の)子供が生まれた・子供がアレルギーを発症した・
引っ越し先がペット禁止だから・思ったより大きく育ってしまった・人を怪我させた・
年をとって介護が大変(面倒)・・・ぜ〜〜〜んぶ人間側の都合です。

犬や猫は野生では生き延びられません。犬は徘徊していればすぐに捕まります。
そして保健所へ連れて行かれます。
猫はノラで生きていても、せいぜい4〜5年ぐらいしか寿命がありません。

年を取ったから、との理由で捨てる人はどんな思いなのでしょうか?
それまで一緒に暮らし、たくさん癒されていたのではないですか?
見返りを求めない【無償の愛】と言うものをもらっていたのではないですか?
それを手のひら返したように、手放してしまうなんて。

かわいいから・癒されたいから・ペットショップで目が合った・・・
そんな理由で迎える人も少なくありません。
でも、犬や猫・ウサギ・鳥・・・それぞれの動物の特徴を知りもせず
迎えることのリスクを考えたことがありますか?
犬だけでも犬種によってさまざまな特徴があります。
                                 
【こんなはずじゃなかった】【思ってたのと違う】【お金がかかる】
勝手に自分が妄想・想像していたペットライフと違うから・・・

ほとんどの理由は動物とコミュニケーションが取れないことによるものです。
その結果【もういらない】と捨てたり、保健所に持ち込むのです。

誰か他の人が何とかしてくれる。
誰かが里親探しをしてくれる。
さすがに殺すのは自分ではできない。


だからと言って、保健所の職員さんに処分をお願いするのですか?
人間て、どこまで残酷で傲慢なのでしょうか・・・。

保健所では、早いとその日のうちに処分されてしまいます。
安楽死と言う言葉が使われていますが、決して楽なものではなく、
ガス室に何頭もぎゅうぎゅうに閉じ込められ、
ガスが充満したところで30分近くも、もがき苦しみながら殺されるのです。

それでも保健所へ連れて行きますか?
その前にできることを考えてみませんか?


動物たちは【言葉を話す】ことはできなくても、理解しています。
必死に飼い主に愛されたくて、愛していることを伝えたくて、いろんな方法で訴えています。
それを噛んだ、吠えた、バカ犬としか受け取れないのは人間の方です。
ウチの子として迎えた時、どんな気持ちでしたか?



問題行動というのは存在しません。動物たちは必要があってその行動をするのです。
それをムリヤリ人間社会に馴染ませようとしているのは私達です。
彼らはその人間社会のルールに合わせようとしてくれています。

もっとコミュニケーションをとって、お互いが共存できる社会にしていきましょう!
そのお手伝いをするのが【アニマルコミュニケーター】の役目だと私は思います。
捨てる前に、いえそれよりもっと前・・・【捨てるという選択】に至らないために、
もっとウチの子とコミュニケーションをとりましょう!!
お互いの気持ち・伝えたいことがわかれば、必然的に絆は深まります。
絆が深まれば手放すなんて、捨てるなんてできないはずです。

ウチの子と・・・動物と話ができるなんて、素敵なことだと思いませんか?
ぜひ【アニマルコミュニケーター】の存在を広く知ってもらい、
動物と話すことの素晴らしさ、誰にでもできるということを伝えていきたいと思います。

ページトップへ戻る

セッションお申し込みの前に


Alfheimでは、基本的にどんな内容のご質問もお受けいたしますが、
下記についてご理解・ご同意の上、セッションをお申し込みください。

☆当たる・当たらない等、占い的な要素を期待することは
 ご遠慮ください。

☆対象は一緒に暮らしている動物さんです。
 今は一人暮らしだけど、実家にいる子でもOKです。
 アニマルコミュニケーションは一緒に暮らす動物さんの【本音】
 を知る機会でもあります。

☆近所の子や友人のお家の子、野良猫さんなどはお断りしています。
 なぜならその動物さんに対し、責任を持ってあれこれ
                してあげられないからです。ご理解ください。

☆動物さんの体調に不安や心配がある場合、アニマルコミュニケーションや
 アニマルヒーリングを行なう前に、まずは獣医師の診察を受ける事を最優先してください。
 私は獣医師ではないので、病気の治療や症状の診断・診察はできません。
 専門的なことは獣医師に診断してもらいましょう。
 また、闘病中の診察内容や治療方針にかかわる質問はご遠慮ください。

☆お空へ帰った子(エンジェルペットさん)もセッション可能です。
 ただ、飼い主さんの気持ちが落ち着いていることが重要です。
 亡くなって日が浅いうちはやめておきましょう。

☆飼い主さんからの質問に、動物さんから必ずほしい答えが返ってくるとは限りません。
 また、動物さんに変化を望む場合、飼い主さんにもその変化を受け入れる
 勇気と覚悟が必要な場合もあります。

☆時には思いもよらない答えが返ってくることもあります。
 中には飼い主さんが叶えられるものと叶えられないものがあるかもしれません。
 ウチの子からの要望だからと言って、すべて満たしてあげれば良いものではありません。
 すべて叶えてあげる事がその子のため、その子の幸せとは限らないのです。
 セッションの結果を飼い主さんがどう受け止め、どのように改善するかによって、
 状況はいくらでも変わります。

☆動物さんに問題行動があると感じる場合、改善するためには飼い主さんのご理解と協力が
 必要な場合が多くあります。動物さん達の気持ちを無視した一方的な想いはお伝えできません。
 お互いにとって一番イイ方法を見つけるお手伝いをします。
 たとえば・・・
   ●なんで甘噛みが治らないんだろう?
   ●玄関のチャイムや電話が鳴ると吠えるのはどうして?
   ●トイレをなかなか覚えてくれない・・・。

 また、問題行動(と感じていること)が、飼い主さん自身の問題と大きく関わっていることもあります。
 セッションを通じて、ご自身の内面を見つめ直すきっかけを与えてくれている場合、
 ご自身の意識を変える必要があるかもしれません。

 セッションで提供するすべてのサービスは、個人差・個体差があります。
 効果や解決を保証するものではありませんので、その点はご了承ください。
 以上をふまえて【本当にアニマルコミュニケーションが必要かどうか】を、
 今一度ご検討ください。

AlfheimについてCompany profile

名 称 Alfheim(アール・ヴ・ヘイム / アルフェイム)
代表者 田中 睦子(たなか むつこ)
事業内容 ●アニマルコミュニケーション 個人セッション
●アニマルコミュニケーター養成講座
●アニマルヒーリング(アニマルレイキ)
●ペットサイン
●チャネリング(人間用メニュー)
公的届出
電話番号 0**-***-****
営業時間
・定休日
10時〜18時
(上記以外の時間帯をご希望の場合はご相談ください。
 時間外料金にて対応させていただくことも可能です。)
 ※詳細はお問い合わせください。

不定休(ブログfacebook等でご確認ください)
URL http://alfheim2.jp
メールアドレス info@alfheim2.jp
SNS
ページトップへ戻る
Copyright(C) Alfheim All Rights Reserved.